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その他文章

委任状の書き方とは

委任状とは、ある一定の事柄を委任する旨を記した書面であり、かならず本人(申請人)が、直筆で作成せねばなりません。
この委任状の書き方に、特に決まった書式はありませんが、必須事項というのは存在します。

第一に、申請人の住所、氏名、生年月日、登録印鑑が必要です。
その書き方は自由で構いませんが、見やすく大きく書きましょう。
また、委任状の書き方は自由と言いましたが、パソコンやワープロで作成する場合にはご注意しなければいけない点があります。
それは最低でも本人(申請人)と代理人の名前や住所だけは自筆で書かなければなりません。

もちろん委任状全文を手書きでも構いませんし、そのほうが望ましいです。
次に、具体的な委任事項を記します。
例えば、住民票や戸籍謄本などの公的な書類の受領や申請を代理人に行ってもらう場合は、その旨をしっかりと書きましょう。
書き方の例を以下に載せておきます、これが決まった書き方というわけではありません、あくまでも一例です。
「私は下記の者を代理人と定め、 ○○取得の権限を委任します。」
「私の○○の申請について、代理人の○○に委任します。」
最後に、申請人に代わって委任された代理人の、住所、氏名、生年月日が必要です。
代理人は、つまりはこの委任状を行使する人間のことです。
この3点をかならず委任する本人(申請人)が記入してください、書き方はご自由で構いません。
委任状は、できるだけシンプルに、ハッキリと、わかりやすく書きましょう。
また、忘れずに日付もいれておきましょう。

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