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職務経歴書

職務経歴書のチェックポイント

職務経歴書を作成する際のチェックポイントについて考えて見ましょう。
職務経歴書を作成する場合、どの様な立場でどんな仕事をしてきたか、事前に出来るだけ詳しくきちんと整理しておきましょう。

この際、箇条書き等にしておくと編集がしやすくなります。
また、全部書くと内容が多すぎる場合は、その中から必要なものに重点を置き、その他を省略する方法もあります。
具体的には、今回の募集要項と比較して、あなたのやってきた内容と共通している、またはしていそうな部分を抜き出し、そこを強調するようにまとめます。
そうするとうまく出来上がります。

書くときは経験してきた仕事内容は具体的にかきます。
職務経歴書や面接などでは、あなたが今まで経験してきた仕事内容を具体的に説明しましょう。

例えば面接などで「これまでどのような仕事に携わってきましたか?」と良く聞かれます。
この質問は、あなたが即戦力になるかどうか。
そして、あなたが携わってきた仕事の内容をどれだけ理解してきたかをチェックする意図をもっています。
その他にも色々な聞かれ方をされると思いますが、どんな質問されても答えられるよう、自分の経歴の内容はきちんと整理し、できれば口に出して説明する練習くらいまでしておきましょう。

職務経歴書に記載する項目

職務経歴書に記載する項目において標準的なものは以下のような項目です。

・タイトル⇒「職務経歴書」と記載します。

・日付⇒提出日を記載します。

・応募職種・氏名、住所、℡⇒氏名は、ふりがなをつけます。

・職務経歴⇒社名・資本金・事業内容・従業員数・配属部署・役職・職務内容を記載します。
担当業務と実績は数値化して示すのが効果的です。
応募先の業務に関連のある事柄は詳細に記載します。

・専門知識・資格・特技⇒応募業務に関連する資格・研究などは漏れなく記載します。
パソコンスキルは今や必須ですので記載します。
語学のスキルもあれば記載します。

・自己PR、前職の退職理由⇒応募先の業務に対して、いかに自己が向いているかを、職務経歴や専門スキルを踏まえて記載します。
応募職種に応じてアピールのポイントは異なります。
たとえば、営業職なら実績を数値化してアピール・事務職ならOAスキルをアピール
・販売職なら商品知識・接客スキルをアピールすべきとなります。

職務経歴書

職務経歴書は、採用担当者に面接に呼びたいと思わせる勝負のかかっている書類です。
採用担当者は、履歴書で応募者の大枠を把握し、最終的には職務経歴書で実績・経験を見て面接に呼ぶかどうか判断するのが通常です。
①応募先に利益を与える意欲的な人材であることをアピールできる実績・経歴を、
②採用担当者も忙しいのです。わかりやすく整理して記載することが要求されます。
就職後4年程度経っている者の場合は、即戦力として使えるかどうかを見られます。

職務経歴書の形式・用紙のサイズ

職務経歴書の形式・用紙のサイズは履歴書に合わせましょう。 B5かA4サイズを使用します。

簡単に職務経歴書を作成する上でのポイントを整理すると以下のようになります。
・白色で無地の用紙を使用します。色柄はいけません。
・横書きで記載します。基本的にはパソコンでワード・エクセル等を利用して作成します。
手書きでも問題はありませんが、パソコンで作成する方が好印象ですし、簡単にきれいな職務経歴書が作成できるのでパソコンで作成するのがお勧めです。

・上下左右に余白をとります。
採用担当者がファイリングがしやすいようになので、特に左と上の余白に注意しましょう。

・枚数は1枚~2枚です。多くても3枚までが通常です。
・当然ですが、誤字・脱字・不正確な日本語の使用は厳禁です。

職務経歴書の記載方法

職務経歴書の構成職務経歴書の記載する方法は様々ですが、大きく分けて、3つの記載パターンがあります。
採用担当者に見やすくアピールしやすい方法で記載します。
・年代順式⇒一番無難な記載方法です。
履歴書の職歴欄のように年代順に業務内容等を具体的にできれば数値を示し記載します。
ただ、アピールしたい業績が目立ちにくいので、自己PR欄を別途設けてカバーすると効果的です。

・逆年代順式⇒最新の担当業務から記載します。
技術者や専門職の方、中高年の方に向いています。

・キャリア別式⇒転職経験が多い方に適しています。
応募業種に関係する業務から記載するなどの優先順位に注意が必要です。

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