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簿記

日商簿記2級とは

簿記の能力を確かめる検定試験には、日本商工会議所主催のものや、全国商業高等学校協会主催のもの、全国経理学校協会主催のものなどがあります。

その中でも長い歴史を持ち、社会的な評価も高いものが、「日本商工会議所簿記検定試験」と言われるものです。
この試験は、一般には「日商簿記検定」と呼ばれ、毎年多数の人が受験する人気資格の一つとなっています。
日商簿記検定は、経済産業省後援、日本商工会議所及び各地の商工会議所主催によるものです。
日商簿記検定の1級合格者には、税理士試験の受験資格が与えられます。

日商簿記2級を持っていれば、大学や短大などの推薦入試に有利にはたらくと言われています。
日商簿記2級では、商業簿記に加え、3級までにはなかった初歩的な原価計算を含む工業簿記が試験範囲となります。
日商簿記2級を取得すれば、財務諸表を理解する能力が身に付くため、会社の経営状態が正しく把握できるようになると言われています。
また、自社のみならず他社の経営環境も理解することができるようになるため、日商簿記2級は株式会社の経営管理には欠かせない技能ということができそうです。

日商簿記2級では、年齢や学歴といった受験資格の制限は一切なく、誰でも受験することができます。日商簿記2級の内容は、高校程度の商業簿記と工業簿記で、商業簿記からは3題、工業簿記からは2題出題されます。
100点満点で、商業簿記と工業簿記の2科目の合計が70点以上というのが、日商簿記2級の合格基準です。

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