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氏名・住所欄のポイント
氏名・住所欄のポイント
・年月日履歴書の一番上にある年月日は、郵送なら投函日、持参なら提出日の日付を記載します。
一般的な記載方法は元号表記です。その際、元号、西暦は他の欄と統一しておきましょう。
・氏名
①氏名は戸籍に記載されているとおりに正確に記載します。大きめに楷書ではっきりと記載しましょう。
②「ふりがな」とあれば平仮名で、「フリガナ」とあればカタカナで書きます。名前にひらがなやカタカナのある方も振り仮名は省略せず記載します。
③印のところは、実印でなくてもかまいません。朱肉を使用して押印します。
④生年月日は、西暦か元号かは他の欄と統一しましょう。年齢は、提出日時点の満年齢を記載します。
⑤性別は、きれいな丸で囲みましょう。粗い丸は厳禁です。
・住所
①住所は都道府県から書き、「丁目」・「番地」・「号」などもきっちり記載します。
②電話は市外局番から記載します。
③連絡先は、現住所以外に連絡を希望する場合に記載します。希望しない場合は、空欄にしておきます。
特に単身者は、携帯電話、FAX番号、メールアドレス、「留守番電話にご伝言頂ければ、折り返し御連絡させていただきます。」など連絡がとれるように記載しておきます。
携帯電話などを記載したときは、連絡先の住所欄は空白でかまいません。
在職中の職場の電話番号やメールアドレスを記入するのは厳禁です。