コンバースのスニーカー
コンバースのスニーカーは人気が高く、他の人とモデルがかぶりやすいのが難点といえば難点といえるかもしれません。
カラーが豊富とはいえ、定番カラーの黒はやはり一つはもっておきたくなるものですので、他の人と一味違ったコンバースにするために、靴ひもの色を変えると簡単な割にがらっと印象が変わっておすすめです。
またキャンバス生地は汚れやすいので、防水スプレーを噴射しておくと、いくぶんかは汚れにくくなります。
コンバースが2001年に倒産したことから、アメリカの工場は閉鎖され、現在インドネシア工場の生産となっています。
そのことから、メイドインUSAのものはレア物とされ、中古ながらいくぶんプレミアがついた状態で流通しています。
コンバースのスニーカーの定番モデルとしては、オールスター(ALLSTAR)のほかに、70年代の代表的バスケットシューズの復刻版であるワンスター(ONE STAR)
1976年登場のプロレザーをデザインベースとしたプロスター(PRO-STAR)、 (2005年には70年ぶりに、デザインはそのままで機能面の向上を図ったモデルチェンジが行われました。)、
V字とスターのマークが組み合わさる、一ロゴラインとして1975年に登場して以来、2006年からはとうとうカテゴリー化されたシェブロン&スター(CHEVRON &STAR)、ラリーバードとマジックジョンソンといったバスケットボールの2大スターを広告に起用したことで世界的に大人気となって、今もコンバース・レザーバッシュの代名詞的存在のウエポン(WEAPON)、1935年当時、バドミントンの世界チャンピオンだったジャック パーセルが、自ら開発にかかわって出来たシューズ、ジャックパーセル(JACK PURCELL)があります。
ジャックパーセルはかかとのロゴの三角形がひげに見えることから、「ヒゲ」として、つま先のラインがまるで笑っているように見えることから、「スマイル」というように名づけられた各パーツが外観上の特徴です。
また子供向けのシューズラインも展開しており、小学生くらいの子供むけスニーカーのクイックスター(QUICK STAR)があり、幼稚園くらいまでの子供むけ、ベビーサイズとしては、オールスターやウェポンといった人気モデルのデザインはそのままに、子供が靴を脱ぎはきしやすいよう、サイドにファスナーがついていたり、より柔らかい履き心地のフレックスソールが採用されています。
このことで、開き口が広くて、履きやすいので、子供のファーストシューズとして選ばれる人が多く、出産祝いのプレゼントアイテムとしても人気があります。


