内藤雄士プロデュース アプローチティーチャー
ゴルフで、何度か素振りを繰り返して、パー5ロングホールのティーグラウンドに立ちました。
そしておもむろにフェアウェイの方向を見てから、ドライバーでフルショット、ドライバーヘッドの芯で捉えたゴルフボールは真っすぐに飛んでフェアウェイのど真ん中280ヤードの位置にナイスショット、一緒にラウンドする仲間からの「ナイスショット」の声、いつもこうだといいのにな~なんて考えながらも幸先のいいスタートを切ることができて、このような場合は、まずは一安心と言うところですね。
そして、セカンド地点に到達してキャディーバッグから取り出したのがフェアウェイウッド。
このフェアウェイウッドというゴルフクラブはなかなかよくできているゴルフクラブだと思います。
その昔は、このような便利で気の利いたゴルフクラブなど当然ありませんから、残りの距離によっては、またドライバーを使わなければならないケースも結構ありました。
しかしこれがなかなか難しいショットなんではないでしょうか。
基本的にドライバーというゴルフクラブはティーアップしてショットする練習ばかりしているので、いざフェアウェイで使うとなると非常に神経を使います。
やはり普段からの練習が大切ですし、こういったときにボロが出てしまいますね。
このようなときには無理をせずにドライバーよりも比較的やさしいゴルフクラブのアイアンを使いました。当然どのアイアンクラブを使ってもグリーンまでは届きませんから、できるけグリーンに近づけるためにフルショットを打ちます。
そこからアプローチショットで寄せるわけですが、これが要注意なんですね。
なぜかと申しますと、今までフルショットをしていたので中途半端なゴルフスイングができにくい状態になっているんです。
身体は正直です、不安を抱えながらのアプローチショットは、手首の微妙な調整がうまくいかずに、トップやダフりを招きます。是
非アプローチティーチャーで普段からよく練習しておいてください。
イヤゴルフ
日々練習に励んでいてもなかなかゴルフの腕が上達しないというのは、
ほとんどのアマチュアゴルファーの人に当てはまるのではないでしょうか?
もし、ゴルフの上達に停滞感を感じるようでしたら、イヤゴルフを試して見てください。
そして、ゴルフをする上でで大切なものは何でしょうか?
このような質問を受けたらどのように答えるでしょうか。
ゴルフは道具ですと答えた方、確かに道具、例えばゴルフクラブは大事なものです。
気に入りのゴルフクラブも大切なのですが、大切なのはリズムではないでしょうか?。
このリズムはどのレベルのゴルファーにも必ずといっていいほど必須の重要なポイントなのです。
もちろんプロゴルファーにとってもリズムが大切なことは言うまでもありません。
むしろ上達すればするほど、重要な要素になってくるのかもしれません。
スイングのリズムを常に一定にすることはもちろん、ボールを打つまでの一連の動作(ルーティング)やボールまでの歩行速度、プレーとプレーの間など、プレイ中もあらゆる場面で一定のリズムが重要な意味を持ってきます。それでは、スイングのリズムを作るにはどのようにしたらいいのかというと、
従来からゴルフ練習用品として「ゴルフ メトロノーム」などの一定のリズムを作ってくれるものが販売していましたが、高価であり、大きく、ゴルフをするのに邪魔になってしまい本末転倒ということになってしまいます。。
そこで、持ち運びに便利で邪魔にならない、しかも安価なゴルフ練習器具ができないかと考えて開発されたのが、イヤゴルフなのです。イヤゴルフの使い方ですが イヤ ゴルフは耳に装着する超コンパクトなゴルフ メトロノームです。
耳に装着しますからゴルフスイングをするのになんの抵抗もなくでき、リズム音も自分にしか聞こえませんから他人のリズムを乱すこともないのです。
テンポは、40~208/分まで変えることができますから、御自分に合ったテンポに設定することができます。
人それぞれ自分のテンポを体内に持っていますので、そのテンポにイヤゴルフをセットすることができます。
これで、あなたのゴルフスコアの数字は少なくなり、安定するでしょう。
ただ、注意点としては、競技中はイヤゴルフを使用することはできないということなので覚えておきましょう。
パット練習器 アンジュレーションパットSP-012
パット練習器 アンジュレーションパットSP-012
ゴルフをプレーするのに大切なことは、集中力・予測能力・練習・足腰の鍛錬・上半身、下半身の強化と柔軟性・リストや握力のパワーアップ等、たくさんあると思います。
プロゴルファーであれば、これらの項目は必ずといっていいほど取り入れて、上位を目指し、
合間を見ながら日々欠かさずにトレーニングを積んでいることでしょう。
その昔、中島常行プロが腰にロープを巻きつけて古タイヤ引きずりながら一生懸命にトレーニングしている写真を見たことがあります。
もっと以前には、あの南アフリカのゲイリープレーヤーという世界的なプロゴルファーが両手に鉄アレーを持って汗をかきながらの猛トレーニングに励んでいる姿も未だに瞼に焼き付いています。
しかしながら、アマチュアゴルファーの場合、プロゴルファーが取り入れて日々行っているトレーニングを続けていくのはなかなか難しいのではないでしょうか。
プロゴルファーの練習項目のすべてを取り入れることはこの際考えずに、プロゴルファーの持つ繊細な感覚に少しでも近づくように練習すれば、スコアアップに必ずや役立つと思います。
そんな繊細な感覚を養うのにうってつけなトレーニングと言えばパッティングの練習でしょう。
このアンジュレーションパットには、ワンタッチアジャスターという機能が付いており、片手で容易にゴルフコースのグリーンと同じような傾斜のあるラインを再現してパッティングの練習をすることができます。ストレート、スライス、フックラインを数多く打って練習することにより集中力が高まって神経が研ぎ澄まされ身体にパッティングの繊細な感覚を覚えこませることができます。
この練習器具は高速グリーン仕様となっており、難易度が高く集中力を付けるにはとても役立つゴルフ練習器具です。
ゴルフ練習用品 フラットパターマット
フラットパターマット
ゴルフショップを見て歩いているときなど、強く食指を刺激されるゴルフクラブや道具に出くわすことがあります。 例えば中古ゴルフクラブで一万円ぐらいのドライバーと、自分で考えに考え抜いて選んだ十万円の新品ゴルフクラブのドライバーとではグリップを握った感触や振りぬいたときのシャフトのしなる感覚スムーズに振りぬけるシャープなイメージ、更には、インパクトの瞬間の打球音、手と腕に伝わってくる心地の良い軽いショック等、すべてにおいての質感が上級クラスのもので、使う人にとって深い満足感を与えてくれるものです。でも十万円ですからね、上を見ればかぎりがありません。
いくらでも高価なゴルフクラブやそのほかの道具でもお金に糸目を付けなければ際限がないほどいろいろな物が出回っています。
最近いい道具を見つけました。
ゴルフクラブではありませんが、家の中で使用するパターの練習用マットです。
フラットパターマットと言って、文字通り傾斜がない平坦なパター練習用マットです。
このマットの優れているところは、実際のグリーン上でパッティングしたときにゴルフボールがカップをなめるようにしてグルっと回る場合がありますが、それを上手く再現できるようなカップの構造をもっていると言うことです。
もちろんカップに真っすぐゴルフボールが行っても強すぎるとゴルフボールが跳ねて反対側に流れていきます。
まさに本当のグリーンのカップに入れる感覚です。
しかもリーズナブルなお値段なのでおすすめです。
プロエイム
パッティング上達のための練習器具
パッティングに悩むアマチュアゴルファーの方にとてもお勧めなゴルフ練習器具があります。
その商品名はプロエイムといいます。
このゴルフ練習器具はバーチャル・ガイダンス・システムというものが、レンズを通して視覚にバーチャル・アライメント・グリッドを映し出すことによって、ターゲットラインに対してのアライメントを正確に行い、パッティングの精度を高めることができるというものです。
付けたりはずして見たりして練習を交互に繰り返せば、オプティカル・インプリンティングという視覚的な記憶の刷り込み動作によりパッティングストロークが上達すること請け合いです。
プロエイムを使ってパターの練習をすると、早い人の場合ではアライメントをほんの数分間で自分のものにすることが可能なパッティング練習機です。
百戦錬磨のプロゴルファーでもパッティングは失敗する確立のほうが高いのですが、そのパット失敗の90%が不正確なアライメントによるものといわれています。
プロエイムは、パッティングの際における正確なアライメントを教えてくれるだけでなく、理想的なストロークを自動的に身につける役割も果たしてくれます。
サングラスのように装着して使う練習器具で、ライトセンサーを使用して、ゴルファーの視野にバーチャル・ガイダンス・グリッドを映し出します。
これにより、錯覚に陥ることなくターゲットラインに対して正しいアライメントが可能となるので、パターのフェースを目標にセットする感覚が短期間で身につけることができます。
ボール&パターを鮮やかなオレンジ色のグリッド内に納めるようにすると、ゴルファーは自動的に、ターゲットラインに対してのアライメントを正確に決めることができます。
このプロエイムを付けて練習するだけで、確実なアライメント&パッティングストロークを頭の中やマッスルメモリーに「オプティカル・インプリンティング(光学的刷り込み)」できるという訳です。
早速プロエイムを使って練習してライバルに差をつけてしまいましょう!
マーク・オメーラのパーフェクトグリップ
ゴルフスイングで重要なポイントはクラブフェースとトップでの位置関係です。
プロゴルファーのゴルフスイングを雑誌の写真などで見たこともあるかと思いますが、
そのときにこのような綺麗なスイングができないだろうかと思っている人がいるのと思います。
よく見るとプロゴルファーごとに様々なトップのスタイルがあります。
トップにおけるクラブフェースの向きを考えるときに大切なことは、ドライバーなどではトップでのクラブフェースは45度位を向いているのが正しいという説もありますが、本当にそうなのでしょうか?
それが正しいと言い切るのはあまりにも極論過ぎて危険だと考えます。
プロの写真などで見てトップでのクラブフェースの向きを真似するのは、あなたのゴルフスイングの上達にストップをかけてしまうかもしれません。
それだけを真似るのはとても危険な行為といわざるを得ないでしょう。
それはなぜかというと、トップにおいてのクラブフェースの向きは全てグリップと密接な関係があるからです。
フックグリップの場合ですとトップではフェースが真上を向くことになるはずです。
そしてスクエアやウィークグリップのゴルファーの場合ですと、フェースは真上ではなく、ある程度傾いた角度になります。
このフックグリップ以外のグリップの人のトップでのフェースの向きが真上を向いている場合はダウンスイングでフェースがシャット(クローズ)になっておりてくる可能性が高いので修正する必要があります。
しかしフックグリップの人にとってはトップでフェースが上を向いているということは、逆にスクウェアな状態だと言う事ができます。
トップでのフェースの向きはそれぞれのグリップによって違っていることを覚えていただきたいのです。
マーク・オメーラのパーフェクトグリップは、ご自分のゴルフクラブに取り付けて、普通に練習するだけで正しいグリップの握り方を体得できます。
パーフェクトグリップには、3種類のアジャスターが付いているので、ほとんどのメーカーのドライバー・アイアンに使うことができます。
パワーレッグストラップで理想の飛距離を
ゴルフの上達を望む人は無数にいます。
最新のゴルフクラブを持っている人、あるいは中古ゴルフクラブでもいいのでゴルフの技術を向上させたいと考えている人jなど様々です。
やはり肝心なのは体をうまく使うスイングではないでしょうか。
今回はそんな理想的なゴルフスイングを身に着けるためのゴルフ練習器具の紹介です。
しなるゴルフクラブのパワーを最大限に発揮するには体のコイル(回転バネ運動)を使うことがとても大切です。
バネに力を蓄えて、一気に解き放つゴルフスイングを身に付けるのが、この「パワーコイル」です。
左足と右膝(左利きはこの逆)を結ぶことによって、バックスイング中の右足をしっかりと固定して、フォロースルーでの左膝の流れを防いでくれますまた、右膝を曲がったまま保つことができるので、体の上下のブレを防いでくれる優れものです。
比較的体の硬い女性ゴルファーは飛距離を出そうとして右足(左利きは左足)を動かしてしまうことが多いので、この「パワーコイル」のレッグトラップで左足と右膝を結ぶことによって、以下の効果が得られます。
左足をしっかり地につけて、体の重心を右足の内側に保ち、安定した力強いスイングを生みだします。
また、このストラップの長さは調節自由でどのクラブにも使用可能です。
さらに膝当てカップで右膝を軽く曲がった状態に保つことで、バックスイング時の体の回転を助け、
ダウンスイングのスピードを高め、ボールにウェイトが掛かったインパクトを与えます。
ミスヒットの2大原因を「パワーコイル」で矯正できます。
「スイング中の横揺れ」と、「縦方向の動き」を追放して下半身が安定すると、驚くほどのパワーがボールに伝わるのがよくわかります。
ゴルフコースに出る前に、ゴルフ練習場で装着してスイングしてみましょう。
大型ネットで本格的な打ち込み練習
リターン式ビッグゴルフネット320
ゴルフスイングの基本はフェース向きをコントロールすることが重要です。
バックスイングはパワーをためるために行いますが、もうひとつ重要な役割が、ダウンスイングで正しい軌道で振れるように準備をするということです。
その中でも重要なのがフェースの向きとシャフトの位置です。
バックスイングでシャフトが地面と平行になるポジションがありますが、そのときのシャフトとフェースがどこを向いているのかで、どんなダウンスイングになるのか、どんな球筋になるのかが、大体ですが推測できるからです。
ダウンスイングをコントロールすることを考えるよりも、バックスイングをコントロールする方が簡単に修正できます。
そのため、まずは正しいバックスイングのポジションを作ることが重要です。
シャフトが地面と平行になった時、次のポイントを確認します。
シャフトがどこに向かっているか?
地面と平行になった時のシャフトの位置はターゲットとボールを結んだラインと平行か、または両足を結んだラインと平行なことが条件になります。 このとき、シャフトがターゲットラインに対してシャフトのグリップの方がクロスしようとしているときは(グリップの端がクラブヘッドよりもかなりボールよりにある時は)内側に引きすぎです。 内側に引きすぎるとスライスボールになってしまう可能性が大きいです。インサイドから振り下ろすダウンスイングをどこかで覚えた人はこのスライサーにとって最悪な動きをとろうとします。
内側に引きすぎると、逆にダウンスイングでは外側から入りやすくなります、これをアウトサイドインといいます。
反対にフックが多い人は外側に引きすぎる傾向があります。
グリップを持った手よりクラブヘッドがボールとターゲットを結んだラインにかなり近い状態です。
このダウンスイングでは内側から降りてくることが多くあります。
そのためフックを促します。
ゴルフクラブのシャフトはあくまでターゲットライン、ターゲットをポールとを結んだラインに対して平行な形にもっていきたいですね。
ゴルフクラブのフェース向きは?
上のシャフトと地面が平行になった場合にフェースの向きも同時に確認することが必要です。 地面と平行の時点でのフェースは、どこを向いているでしょうか? もしフェースが地面を向いていたらクローズ、逆に空を向いていればオープンということで、クローズならフックが、オープンの場合はスライスを打ってしまいかねません。以上の項目に気をつけながら、本格的な打ち込む練習ができる練習ネットを使ってスイングのチェックをしてみましょう。
できたらビデオ撮影をしたほうがいいと思います。
この大型ネットは、傾斜付きになっていますから打った球が自然に足元に帰ってくるリターン式になっています。
したがって、わざわざボールを集める必要がなく非常に便利です。両サイドにシャンク防止ネットを設け、奥面ネットを二重にするなどの安全性にも配慮しました。
幅310×高さ240×奥行246cmと大型ネットですからおもいっきりスイングできます。
組み立ては簡単で、しかも軽量ですから移動も楽です。
ヘッドスピードアップ練習器UP5
ヘッドスピードアップ練習器UP5(アップファイブ)
たとえば、460ヤード(パー4)という比較的長い距離のミドルホールがあったとします。
このとき、2オンを狙いますか?それとも最初から2オンは難しいと読んで、手堅く3オンを目標にティーグラウンドに立ちますか?
コースの形状にもよりますが2オンは不可能ではありません。
要は気持ちの持ち方が大切な部分を占めていると考えます。
2オンを成功させるためには、やはり普段からの練習がものをいいます。
ドライバーショットが280ヤードから300ヤード平均をコンスタントに打てるようになっていなければ、2オンという離れ業は少々難しいでしょう。
なぜならば、セカンドショットをウッドよりも神経を使わなくて済むようにアイアンで打つことを想定して戦略を立てなければならないからです。
それではどうしたらドライバーショットの飛距離を伸ばすことができるのでしょうか?
その答えは”ヘッドスピード”を上げること、それに加えて無理のない正しいフォームを身に付けることですね。
簡単に言いましたが、実はこれが一般のアマチュアゴルファーにとっては至難の業なんです。
プロのアスリートのようにジムに通ってトレーニングを重ねることは毎日仕事をしている身には少しばかり酷なような気がします。要するにヘッドスピードアップに必要な筋肉を付けることができればいい訳ですからピンポイントで思考することも早い上達を目指すには必要なことだと考えます。
ヘッドスピードアップ練習器UP5(アップファイブ)は文字通りヘッドスピードを増加させるためのゴルフ練習器具です。
レッスンプロの永井コーチという方がゴルフダイジェストというゴルフ週刊誌の中で、ヘッドスピードアップに必要な速い筋肉を身体に覚えこませるには、最適で十分な効果が期待できるすばらしいゴルフ練習器具であると述べられています。



