ゴルフショートコースとは
ゴルフショートコースは、距離が短く(100ヤード以下が多い)パー3のホールが主で9ホールのところが多いです。
グリーンは比較的小さいため正確なコントロールが要求されます。
ゴルフ上級者の方はもちろん、子供連れや女性・ご年配の方々にも十分気軽に楽しめるところがショートコースのいいところでしょう。
ゴルフ初心者の方、上級者も含めて、練習場ではできないグリーン周りのアプローチやバンカーショット、パットの練習が出来るので、本格コースでプレーする前に、一度ショートコースでプレーする事によって細かな感覚を掴むことができるのでおすすめです。
また、コースの距離が短いところが多いので使用クラブを5アイアンより短いクラブに限定しているところもあります。
9ホールのショートコースがほとんどですが、概ね3ホールから18ホールまでとなっているようです。利用料金も本コースと比較してもだいぶ安く1000円から5000円程度のところが多くプレー代、カート代、食事代、税込み設定されている場合がほとんどで気軽にゴルフが楽しめます。
ショートコースといっても、中にはドライバーが使えるコースもあるようです。
短い簡単なコースだとなめてかかるといいスコアは出ません。
ネット上で検索してみると、各コースを写真やイラストで紹介しているゴルフ場も多くあり、またコースの攻め方などもあわせて載せてあるので、実際に行って見たいと考えている方にはとても参考になるのではなでしょうか。
ゴルフを楽しむためにはある程度慣れることが必要です、やるべきことをいちいち考えなくても体が自然に動くようになりましょう。
ショートコースでラウンドしてルーティン、ルール、マナー、エチケット等、必要なことを早い時期に覚えることも大切です。
スコアをシングルにしたいという思いよりも先に、マナー、エチケットのシングルになりましょう、それからゴルフを楽しむようにしましょう。