マーク・オメーラのパーフェクトグリップ
ゴルフスイングで重要なポイントはクラブフェースとトップでの位置関係です。
プロゴルファーのゴルフスイングを雑誌の写真などで見たこともあるかと思いますが、
そのときにこのような綺麗なスイングができないだろうかと思っている人がいるのと思います。
よく見るとプロゴルファーごとに様々なトップのスタイルがあります。
トップにおけるクラブフェースの向きを考えるときに大切なことは、ドライバーなどではトップでのクラブフェースは45度位を向いているのが正しいという説もありますが、本当にそうなのでしょうか?
それが正しいと言い切るのはあまりにも極論過ぎて危険だと考えます。
プロの写真などで見てトップでのクラブフェースの向きを真似するのは、あなたのゴルフスイングの上達にストップをかけてしまうかもしれません。
それだけを真似るのはとても危険な行為といわざるを得ないでしょう。
それはなぜかというと、トップにおいてのクラブフェースの向きは全てグリップと密接な関係があるからです。
フックグリップの場合ですとトップではフェースが真上を向くことになるはずです。
そしてスクエアやウィークグリップのゴルファーの場合ですと、フェースは真上ではなく、ある程度傾いた角度になります。
このフックグリップ以外のグリップの人のトップでのフェースの向きが真上を向いている場合はダウンスイングでフェースがシャット(クローズ)になっておりてくる可能性が高いので修正する必要があります。
しかしフックグリップの人にとってはトップでフェースが上を向いているということは、逆にスクウェアな状態だと言う事ができます。
トップでのフェースの向きはそれぞれのグリップによって違っていることを覚えていただきたいのです。
マーク・オメーラのパーフェクトグリップは、ご自分のゴルフクラブに取り付けて、普通に練習するだけで正しいグリップの握り方を体得できます。
パーフェクトグリップには、3種類のアジャスターが付いているので、ほとんどのメーカーのドライバー・アイアンに使うことができます。