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練習場もゴルフ場ですよ

ゴルフ場とはけしてコースのことを指すだけではなく、練習場もゴルフ場であるという認識が大切です。練習場の打席は小さなティイングクラウンドであるといえます。

マナーも同じですから気を付けてください。
練習場では多くの人が同時にアドレスに入っていたりします。
「ナイスショット」など気が散るような大声や物音は慎みましょう。
特にグループでの練習はついつい大声になりがちですので要注意です。

練習場と言えどもゴルフ場、今や街のレジャースポットでもあり、社交場でもあります。
そうなるとやはり服装にも注意が必要ですね。
しっかりゴルフウエアを着用することをお薦めします。
家の近所だからとか、汗をかくからなどと言う勝手な理由からトレーナーやTシャツ、ランニングやよれよれのジーンズやサンダル履きなどでは絶対に行かないでください。

さて早速、練習ですがクラブを振る時も注意が必要です。
練習場は充分にスペースが取られていない場合もあります。
必ずクラブを振る時は周囲の安全をまずは確認しましょう。

ゴルフ規則第1章エチケットにも安全の確認がうたわれています。
打席は狭いので事故が起こりやすい、長尺のドライバーを使用する時は周りに充分距離があるか必ず確認しましょう。
ボールのセットなどの時に前の打席側へのかがみ込みは頭部をクラブで強打される恐れがあります。通路での素振りは得てして注意力が散漫になりがちですので注意してください。
子供がいる場合は予想外の動きをしますので、特に注意が必要です。

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