O脚の直し方と種類
O脚の種類には、大きく分けて三つがあり、それぞれに違った形状、違った治し方があります。
そのため、自分がどのタイプのO脚なのかしっかり見極める必要がありあます。
まず、最も典型的な例である「O脚」です。
くるぶしを合わせた状態で、両膝、ふくらはぎが共に空いてしまう状態を「O脚」といい、正面から見た際、脚が「O」の形になっているので、すぐにわかるかと思います。
この「O脚」になるタイプの人は、痩せ型が多いといわれていて、筋肉が付くべき所に付かず、座り方や姿勢で大きく左右されやすいと、「O脚」になりやすいようです。
また、身長に対して骨盤の横幅が広い体形の人もこうなりやすいようです。
腰が横に広いと必然的に外に力が加わり、結果的に内側があまり鍛えられないため、歪な形になってしまうのでしょう。
内くるぶしのでっぱりが大きく、くるぶし同士を合わせる習慣のない人なども、O脚になりやすいとされています。
このタイプのO脚は、治し方はシンプルで、脚全体を内側に寄せるよう矯正する事で、脚の形が大分変わります。
脚全体の矯正なので一部に大きな負荷が掛かる事もなく、比較的治し方が素直なのです。
治った後の脚の形はきれいになる事が多いようです。

もちろん、治し方次第で大きく矯正後の形も変わってくるので、できる限りはマッサージ治療院などのお医者さんのお世話になる方がいいでしょう。
上手く治す事ができれば、美脚と呼ばれる事もあり得るのが、このタイプの特徴といえるかもしれません。