ジャイロキネシスとは

ジャイロキネシスとは、ヨガやピラティスやバレエなどをベースにしたヨガタイプのフロアーワークで、
円や螺旋を描くような動きと呼吸を組み合わせ、正しい骨格姿勢で関節に負担をかけずに筋バランスを整え血流や内臓の活性化を促すというものです。

バレエダンサーであったジュリウ・ホバスは、1980年代にNYで 怪我・故障の克服、身体能力の向上のために“ダンサーのためのヨガ”としてジャイロキネシスを指導し始めました。
そして今では一般の人々にも、肩こり・腰痛など日常のストレスを改善し、
疲れにくく内側からエネルギーが湧き出てくるような身体に変化させるエクササイズとして広く受け入れられつつあります。
最初は簡単なセルフマッサージから始まり、イスに座って、簡単なセルフマッサージを行い神経と身体を目覚めさせます。
丸める、反る、横へ曲げる、ひねる等背骨の様々な動きをリズミカルな呼吸と共に繰り返し、
普段凝り固まっている肩・背中・腰を動かしながら血流をよくすると同時に身体の歪みを把握し、
正しい姿勢、正しい動かし方ができるように意識し、コントロールして筋バランスを整え血流や内臓の活性化を促します。
また、リラクゼーション効果も感じられ、体脂肪、内臓脂肪が減り、継続すれば必ずボディラインは変わります。
ちなみに、創始者ジュリウ・ホバスによって創られた独自のマシンを使って行なうパーソナル・トレーニングをジャイロトニックRと呼び、俳優などセレブの間では、ヨガ、ピラティスに続く人気を博しているとの事です。